アメリカ 国内線 セキュリティチェック

 

アメリカでは国内線とあなどってはいけません。
日本の国際線より厳しい保安検査でした。

※ こちらの記事は新型肺炎による非常時の記事ではありません。通常時の検査内容です。

手荷物検査

 

日本の国際線と同様 「100mlを超える容器に入った液体物」の持ち込み不可です。 当然、各種危険物の持ち込みも不可となります。

 

詳細についてはこちらに液体物の規制等、保安検査について書いてありますので
参考にしていただけたらと思います。

 

日本の国内線は液体物について国際線ほど厳しくありません。
同じ考えで乗ると、持ち込み禁止、放棄を告げられ大変なことになってしまいます。

アメリカの国内線が国際線と同様の厳しい手荷物検査、セキュリティーチェックになるには理由があります。

アメリカの飛行機の出国ゲートは、国際線と国内線が別々になっていません。
そのため、すべての人が国際線と同等の厳しい手荷物検査を受けることになります

身体検査

アメリカのセキュリティーチェックで日本と異なるのは

  •  履物類は脱いでトレーに乗せること
  •  手を頭の辺りまで上げて、チェックを受けること
  •  手やポケットに航空券を含め、一切の物を持たないこと
  •  カーディガンなど薄い羽織物も全てトレーに

暑い季節、素足にサンダルなどですと、はだしで歩くハメになりますので、どうぞご注意くださいね。
また、靴下に穴・・・(/ω\)ってことになりませんように

乗り継ぎがある場合、免税店で買った液体物の持ち込み方- STEBs(不正開封防止袋)とは

 

乗り継ぎがある場合、免税店で購入したものでも、ふつうの包装で持ち込もうとすると、
液体物の規制に反した場合、放棄させられます。

免税店で買った物で、
STEBs(不正開封防止袋)の対応がなされている場合は、乗り継ぎ地点がSTEBsに対応していれば、持ち込みが可能になります。

 

例えば、成田で手荷物検査通過後にある、免税店にて、乗り継ぎがあることを告げ

STEBs(不正開封防止袋)という特別な袋に入れてもらい
STEBsに対応している空港での検査の場合
持ち込みが可能になります。

この袋は開封するとわかる構造になっているので、未開封の物に限り持ち込み可能です。

注意点は乗り継ぎのある空港がSTEBsに対応しているかどうかです。
免税店でわかると思うので、乗り継ぎ先を伝えて対応している国かどうか確認の上購入されるのが良いかと思います。

ちなみに中部国際空港セントレアには
STEBs乗継対応国リストが掲載されています。

アメリカや台湾など日本人が良く行く国が未対応のため、
注意が必要です。

但し対応国については予告もなく変更になることがあるとの注意書きがあります。

 

国土交通省のSTEBsについてはこちらです。

色々規制があったり、変更も多いようなので
免税品は乗り継ぎの際、預け荷物(スーツケースなど)に入れるのが良いかと思います。

 

まとめ

 
  •  アメリカ国内線は国際線と同等の液体物の制限等の手荷物検査がある
  •  履物も脱ぐので注意
  •  ふつうの包装の免税品は乗り換えがあるときは液体の規制に反すると放棄させられる
  •  免税品は乗り換え時、預け荷物(トランク等)に移すのがベスト
  •  免税品は乗り換え時の空港がSTEBsに対応していれば、STEBsの袋に入れて未開封の時に限り持ち込み可能になる

 

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