グランドキャニオン 足元とリスと○○○に注意

やってきました、世界遺産グランドキャニオン。
すごいです!   自分のちっぽけさを痛感して、つまらない悩みやストレスは全部崖の下にぶん投げて、地球レベルの自然を楽しんで来ました。

まずは足元に注意して大自然を満喫

圧巻の世界遺産

グランドキャニオンでの注意事項は、【崖から転がり落ちても自己責任】ってツアー会社は声を大にして叫んでいます。日本人の体質からすると、柵がないのが悪いって、言いそうですからね^^。 でも標準的な場所は遊歩道的な感じで、キチンと柵もありますから、心配はありません。トレッキングなどは十分ご注意くださいね。

グランドキャニオン病院行き 理由トップ

まさかのコレ↓

観光客が病院に行く羽目になる一番の原因はこの「リス」だそうです。
野生のリスの中には【狂犬病】をもっているものいるとのこと。

はなこも遭遇しましたが、ホント可愛くて、餌のひとつもあげたくなってしまう愛くるしさでした。ランチボックスに、小さいリンゴが入ってましたからね、観光客慣れしていて、お弁当広げるとスルスルっと寄ってくるみたいです。
でもでもですよ! 食べ物を手渡しであげようとするとガブリと噛みつくことがあるらしいのです。可愛くても、野生動物! こわっ。

「リス注意」の立て札もありましたが、英語です。
はなこの中学英語力では「狂犬病」なんてわかりませんから、噛みつくことがあるのかぁ~くらいにノンキに眺めていたら大変だったかも?!です。

乗馬・ミュールツアーが盛ん

ブライトエンジェルでは隊列をなして歩いているミュール一行に会いました。
ミュールは馬とロバの混血で馬より一回り小さくがっちりしています。
はなこもミュールの路へ行きたかったのですが、足元にミュールの落し物のう〇こがいっぱいで断念してしまいました。もしミュールが行ってしまった後だったら、景色ばっかりながめていて、気が付かずに歩いたら大変だったかも知れません。 景観を楽しみながら、ちょっとだけ足元にも気を付けてみてくださいね。

夏は雷雨や気温の変化に注意

気温の日格差がすごかったことをお伝えしたいです。グランドキャニオンに朝7:30頃着いた時の気温は14度、日中(お昼近く)は30度を超えていたように感じました。朝は防寒を、日中は熱中症対策の帽子やサングラス、日焼け止めをお持ちくださいね。
夏は雷雨も多いそうです、空の様子に気を付けて暗くなってきたら、要注意です。
はるばるやって来たグランドキャニオンですから、十分に対策をして、大自然を満喫できますように。

柵のある安全な場所でも十分満喫できます

少しだけ注意する点を書いてしまいましたが、唯一無二の地球を代表する壮観を心行くまで楽しんで来てくださいね。