2019 ラスベガス 夏対策・服装・持ち物

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ラスベガスと言うと、カジノや煌びやかなネオンホテル…。
その都会的イメージから、まさかの「砂漠気候」であるとお気づきにならない方も多いかも知れません。ラスベガスの夏について、書いてみたいと思います。

ラスベガスの気温と天気

ラスベガスの気温は5月から30度を超え、
7月には40度を超える猛烈な暑さです。
10月に入るまで、日中は30度を超えてきます。

7月・8月の暑さのイメージは
「ドライヤーで熱風を吹き付けられたような」
「30度の部屋で、暖房のエアコンを入れたような」
湿度が低くてもおそろしく暑いです。

よく湿度が低いと暑くても日本より快適などと書かれてたりしますが、私の体験した7月43度の日中の外歩きは、経験したことのない灼熱地獄でした。雨もほとんど降ることはないようです。

気温差25度?! 室内と外気温

夏の暑さと同じくらい、辛いのが、キンキンに冷えた屋内の冷房です。
どこに行くにも長袖のカーディガンを持って行ったのですが、夏用のやや薄手のものだったので、それだけでは寒くて体が冷え切ってしまいました。

とても役に立ったが念のためと持って行った「ストール」。
首に巻いたり、ひざに掛けたり、温度調節に大活躍でした。
冷房は18度-20度位に設定されているようで、外は43度ですから、体が対応しきれません。必ずどこに行くにも羽織り物、お持ちくださいね。
冷房が苦手な方は裏がパイル地のパーカーでも良いかもしれません。

乾燥した夏=砂漠気候

乾燥対策は日本では冬が中心ですが、ラスベガスは夏もとても乾燥しています。ですので、女性はもちろん、男性の方でもリップクリームや顔や肌の保湿クリームを塗ることをおすすめします。

日中の外歩きからホテルに帰って腕を見ると、「ちりめん」みたいに肌に細かいシワシワができてあわてたことがありました。
保湿クリームなどは体にも塗るので、少し多めに持って行った方が良いかもしれません。その場合は、保安検査で100ml超えると没収されてしまうので、スーツケースなど預け荷物に入れましょう。

また外を歩くときは、自分で感じているより乾燥していますので、水などでこまめに水分をとってくださいね。日本の夏より体内の水分が失われていくのが早いように感じました。

紫外線と乾燥対策にサングラスもお忘れなく。色の濃いものより、薄い色のサングラスの方が瞳孔が開かないため、目に良いようです。
紫外線カットのされたレンズを選ぶこともポイントとなります。

日傘やマスクはほとんどいない

日本では日差しの強い日中は日傘を普通に差しますが、ラスベガスではほとんどみかけませんでした。また、マスクはアメリカでは病人用のもので、
人混みやたばこの煙対策にマスクを着けている人はいません。

熱い日差しには日傘が有効なんですけどね。。。
どなたか流行させてくれたら良いのにと思います。

まとめ

  • 冷房対策に羽織り物やストールを
  • 乾燥対策にリップ、保湿クリームを
  • 紫外線対策に サングラス、帽子を
  • 日傘、マスクと遭遇ゼロ

いかがでしたでしょうか。きっちり対策をしてラスベガスの夏を楽しんできてくださいね!