マイケルジャクソンOne 席の選び方とチケット購入方法

ラスベガスではシルクドソレイユなどのショーを見ることも楽しみの一つです。その中で、はなこが一番楽しみにしていたのが、
「マイケルジャクソンOne」を観ること。このショーは舞台左右に大きなスクリーンが設置されていて、全体をバランス良く観たい場合は後方席、出演者が良く見え、臨場感あふれる舞台を望むなら前方の席と二通りの楽しみ方が出来るショーです。
どちらか一方に絞ることができなかったはなこは両方の席で観てきました。
熱烈なマイケルファンというわけではありませんが、若かりし日に旋風を巻き起こしたマイケルが鮮やかに蘇り、シルクドソレイユと融合し素晴らしい作品だったと思います。
感性は人それぞれと思います、一個人の感想にすぎませんが書いてみたいと思います。予約の仕方、シアターのあるマンダレイベイホテルについても紹介します。

後方で初めて観る

これから観る方のネタバレになってしまってはいけないので具体的な話はしないようにしますので、安心して読んでくださいね。
ショーが始まる前、カメラを持ったパパラッチに扮した出演者が観客に絡みマイクを向け写真をとって盛り上がります。後ろの席はいいなー楽しそうだなーと指くわえモード。

幕が上がると、パンチのある有名な曲と強烈なライト、キレッキレのダンスや舞台装置のすごさにアッという間に引き込まれていきます。シルクドソレイユの舞台装置の中では、「Ka」や「O」はさらにこの上を行くのですから、ラスベガスのショーの度肝を抜かれる舞台装置には驚きです。
シルクドソレイユはサーカス的要素の濃いショーなのですが、マイケルジャクソンoneは、アップテンポなミュージカル的要素が強いショーです。出演者はみなキレのあるダンサーであることに加えて、トランポリンやロープ、空中ブランコ、ジャグリングなどの特技を披露する見せ場が圧巻です。

<日本人の活躍も見応えあり>
その中には、数年前高校生新体操部からこのショーのオーディションに合格し、今現在もショーで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる大活躍の日本人達がいます。マントをまとい、タンブリングやバク転バク宙を魅せてくれます。その一糸乱れぬパフォーマンスは他の出演者にはない統一感から生まれる美しさと迫力を感じました。パンフレットにもしっかり名前とJapanの文字が出演者の中に載っています。

前方で二回目を観る

二回目は前から4番目通路際という最高のポジションで観ることができました。前の方の席を確保した方は早めに着席し、前述のパパラッチたちのお出ましを待ちましょう。とても楽しいです。

二回目はショーの構成や展開がわかっているため、もしかしたら初回のような感動はないのではないかと心配していたのですが全くそんなことはありませんでした。
出演者の迫力に引き込まれ、まるで舞台で起こることが自分のことにように感じられていくのです。それは映画やテレビなどの感情移入の比ではなく、ものすごい臨場感となって自分の身に押し寄せてきました。舞台が客席と一体となってという表現がピタリとくる、本当にこのショーを見てよかった思う時間でした。

もし一度しか見られないのでしたら、奮発しても前の方の席で観たいと、はなこは思います。

チケット購入方法

チケットの購入方法はいろいろありますがどの方法でも
変更・キャンセルができないのでよく確かめて予約しましょう

自分で予約する方法をご紹介します】

 日本語対応ではないので、英語で入力が必要ですが、簡単な入力です。

Mlifeの会員登録をこちらから行います。 Entertainmentのページからシルクドソレイユやその他のショーを色々購入することができます(スクロークして観たいショーを選んでクリックしましょう。)

キャンセル・変更ができませんので注意して入力しましょう。

観たい舞台の日時、座席を指定し、チケット発行はticket fastがおすすめ(以下に記述)、クレジットカードで購入します。
クレジットカードが承認されず、はじかれてしまう場合がありますので複数枚、用意しましょう。

チケット発行はticket fastの場合自分のプリンターで印刷します。
複数回印刷できないとの注意書きがありますので、印刷は一回で出来るよう慎重にしましょう。
willcallのチケット発行は一時間前までに窓口で並んで引き換える上、一時間よりおくれるとキャンセル扱いになりお金チケット共に戻らない上、手数料がとられる厄介な発行方法です、おすすめしません。

あとは当日チケットを入場口で見せればOKです。
手荷物検査を受けいよいよシアターに入ることができます。
座席の指定ができ、手数料もなし、割引もあって安いのが、自分予約のメリットです。゜

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マンダレイベイホテルと手荷物検査について

リュックなど背負うバッグはショーに持ち込めません

マンダレイベイホテルはストリップの南の端に位置しています。週末など混雑時はストリップが大渋滞していることが良くありますので、車やバスで行くときは十分な余裕を持ってのお出かけをおすすめします。
さらに、マイケルジャクソンoneの入場口では手荷物の検査があり、並びます。検査では飲み物のチェックや、大きな荷物の他、リュックやディパックなど背負うバッグは駐車場にあるクロークに預けるように指示されてしまいます。広いホテルですので結構大変で、5-8分くらいかかったと思います。
シアター内は写真を撮れるところもあり、パパラッチの前座もありますので、早めに行って楽しむのがいかもしれません。

【服装について】

服装はバラバラでした。ドレスアップの方もラフな方もいました。
但し、シアター内は冷房がギンギンに効いて途中から寒くなりますので、羽織れるものをお持ちになると良いと思います。

いかがでしたでしょうか。皆様のお役に立てると嬉しいです。